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チャートスターPROのオリジナル指標解説

極値転換法一次回帰線及びH−ポジションは何れも弊社独自の指標(他社のものにはありません)で、これは長い経験とソフト開発力で遂に完成させた本ソフトの最大の特長なっております。この3つの指標を参考にすれば売買タイミングを的確に捉えることが出来、必ずや皆様の良き投資アドバイザーとして活躍することを確信致します。

各指標の考え方及び見方
極値転換法

極値(きょくち)はローソク足のチャート上で株価(高値、安値)と日付を表示し、株価の転換を分かり易くしたものです。(チャート画面での緑色の丸)
株価が反転する時に表示される事が多く、下側に表示される極値は安値極値で買いサイン、上側に表示される極値は高値極値で売りサインです。従来のソフトでは直近の株価には表示されませんでしたが、本ソフトでは表示するようになっております。

一次回帰線 一次回帰線は、その傾きによって上昇トレンド(右肩上がり)であるか下降トレンド(右肩下がり)であるかを判断します。そして上下にカイリ偏差を取り、株価の振幅を捉えることが出来ます。銘柄によっては振幅の小さいもの(帯の幅が狭い)と大きいもの(帯の幅が広い)がありますが、一次回帰線の下の線は下値支持線、上の線は上値抵抗線と見ます。 上図のように、一次回帰線に対し+、−の偏差線を加えて、3本の直線で表示します。理論上、株価は3本線の帯の中に約9割以上納まることが証明されています。従って一番下の線を割り込んだら注目、一番上の線を抜いたら警戒と判断します。特に上昇トレンドの時は非常に有効な目安となります。
H-ポジション 市場の人気を心理的に捉えた指標で0から100%の値で表し、0に近ければ近い程人気離散状態、逆に100に近ければ過熱状態であると見ます。本ソフトでは15日線(黄)をベースに長期線(22日・赤)を重ねて表示しており、20%を割り込んだら注目80%を越えたら警戒と判断します。但し20%以下であっても指標が下向きの時は見送り、陽転したら買いサインです。逆に80%以上であっても上向きの時はそのまま持続し、陰転したら売りサインです。