内容(計算式)
前田和良が考案した曲線で、n日MCIとは、過去n日間の株価の最高値をHn、最安値Lnとした時、終値の高低位置HLnを百分率で求め、連続したHLn値からn/2日で平均値を求めて平滑化させた曲線を描きます。
| HLn=(終値−Ln)/Hn−Ln*100(%) | Hn=Lnのとき、HLn=50 |
| パラメータ範囲 | 2≦n≦(C−1)/4 |

解説
「循環係数」とでも呼びましょうか2倍のMCI曲線を同一座標に描くことで長期短期曲線によるゴールデンクロスの法則が使用出来ると思います。
また、ローソク足と重ねることでMCIの描く曲線の角度は値動きの方向とスピードを示し、MCIの値は値動きの強さを表します。10日線が最も一般的で、この場合次の様に判定します。
| 警戒ゾーン | 75%以上 | 注目ゾーン | 25%以下 |